海外ドラマ

プリズンブレイク【大きな陰謀に巻き込まれた兄弟の戦い】

2020年1月17日

プリズンブレイク

どうも、のうみです。

今回は日本でも放映当時に『24 TWENTY FOUR』とその人気を二分した『プリズンブレイク』です。

アーアーアーーアーーー!のオープニング曲で強い印象が今でも残っています。

ちなみにあの曲はラミン・ジャワディ氏による『メインタイトル』という結構適当な曲名ですがこれを聞けば身体が今回もなにかが起こると感じてしまうぐらいの名曲です。

この記事を書くにあたってファーストシーズンの一話を久しぶりに観てみたのですがこれがまずかった…

気がつけば全22話を一気に観てしまい、中毒性のある素晴らしい物語を侮っていました。

建築技師の『マイケル・スコフィールド』が強盗の罪でフォックスリバー刑務所に収監された。

そこにいる副大統領の弟を殺した罪で死刑判決を受けた兄『リンカーン・バローズ』を脱獄させるため。

マイケルは無実の罪の兄を助けるため全身に刑務所の地図を暗号化したタトゥーとして入れ、脱獄を綿密に計画していたのだが…

心を許せる女医の『サラ』や同じ房で頼れる仲間『スクレ』や兄弟を心配する弁護士『ベロニカ』など数少ない協力者は政府を裏で操り暗躍する『組織』に巻き込まれてしまうのです。

早く続きが観たくなる演出のオンパレード!

当時はレンタルDVDで爆発的人気となっていてほとんどレンタル中だったぐらいです。

のうみは地上波放送で遅れて観ていましたがもう1週間も待ちきれないぐらい楽しみにしてました。

今では『Amazon Prime Video』『Netflix』などの動画配信サービスで一気観できるから良い時代になりました。

シーズン1ではスコフィールドは計画の細かいことまで綿密に決めているのですがトラブルに次ぐトラブルでなかなかうまくいきません。

特に人間関係は刑務所特有の環境なので裏切り・騙し討ち・密告のリスクもあります。

リンカーンがスコフィールドに言っていた言葉がまさにこの演出の肝です。

マイケル『大丈夫だ。波風はたてない。』

リンカーン『マイケル、そうじゃない。波風はたつものなんだ。』

快楽殺人者の『ティーバック』に悪徳刑務長『ベリック』などメンツがたくさん居ますからそりゃ波風たつに決まってます。

シーズン2~3も目が離せない展開が盛りだくさん!

シーズン2では脱獄からの逃走劇をFBI捜査官『マホーン』との頭脳戦。

シーズン3ではパナマのSONA刑務所に投獄され、恋人のサラと甥の『LJ』を人質にとった組織から脅迫をうけ、ある人物を脱獄させようとする。

ここまで全57話ですがずっと目が離せない展開が続きます。

ほんとに素晴らしい作品でしたが、しかし人気故の宿命からは逃れられなかったようです。

シーズン4~5については…やっぱりちょっと展開的に無理があったかもしれませんね。それじゃ~また。

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