お笑い

有田と週プロ【ごちゃごちゃ言わんと!プロレス落語を刮目せよ!】

有田と週刊プロレスと

どうも、のうみです。

プロレスに全く興味なかったのですが、この番組を観たことによって一気に引き込まれました。

トークだけなのに、まるで試合を観戦しているような臨場感。

芸人魂とプロレス愛の融合によって生まれた、アマプラ限定配信の『有田と週刊プロレスと』。

かなりの人気番組で今はシーズン4【ファイナル】をやっています。(2019年12月現在)

プロレスに興味ない人にこそ観てほしい!

正直言うと、これまでプロレスに対して八百長というイメージを持っていました。

しかし、その考えが私の偏見だということに、この番組を観て気づかされました。

プロレス歴史とはそういった偏見との戦いの歴史でもあるのですから。

くりーむしちゅーの有田のプロレス愛&知識がハンパなくて、映像を使わないのに視聴者を満足させるところに芸人としての技術の凄さがあります。

使える映像というか静止画が全て週プロの記事からの流用なのでちょっと粗い画像だったり、いつの時代の写真だよとツッコミたくなりますw

モノマネを取り入れたり業界裏話を教えてくれたり、その魅力あるトークと笑いはプロレス愛あればこそ。

チュートリアルの福田が定期的に出演しているのですが、この番組においてはその存在感が大スター並みに輝いて見えます。

この番組はプロレスを深く知らないゲストの方が盛り上がっている傾向があります。

実際、全話視聴している私から見て、プロレス知識の浅い福田や陣内や小峠の回はどれも爆笑ポイントが多めでした。

昭和そして平成のプロレスの魅力が凝縮された番組!

モノマネでしかあまり知らなかったアントニオ猪木・長州力・天龍源一郎・前田日明・高田延彦など個性あふれるキャラクター達。

彼らが生みだす人間ドラマや組織や時代に翻弄されたプロレスという業界の繁栄と衰退。

こんなにも面白い物語を知らなかったことを今更ながら後悔しています。

もしも、誰かに「プロレスって八百長でしょ?」と聞かれたら、こう返してください。

プロレスは青春だよ。」と。

淡い青春時代の恋愛は白黒はっきりしないグレーな時が一番楽しいですよね。

恋の駆け引きは成立したときよりも成立するまでが一番楽しい。

つまりプロレスとはグレーであり青春なのです。

プロレスの知識の関係なく楽しめ、笑いあり涙ありの素晴らしいスポーツ番組だと思います。

ラジオみたいに聞けるので作業用にオススメです。耳だけでも楽しめるプロレス落語は本気で凄いと思います。それじゃ~また。

-お笑い
-, ,

© 2019 Noumi StudioSif