
どうも、のうみです。
夏の猛烈な暑さからは解放されたけど相場の嵐からはまだまだ抜けれない。
投資家たちが頭の片隅で想定してたとは思うけど半導体株のツケを相場全体で払ってる。
それでも全てのセクターが巻き込まれてる訳でなく、業種によっては上昇してる銘柄もチラホラ見かける。
日の目を浴びなかった銘柄が開花してるのを見てると胸が熱くなる半面、血の涙が頬を伝わる。
保有してない銘柄が上がっても素直に喜べないし、勝負事は自分が勝たなきゃ意味がないよね。
のうみの資産運用報告
のうみの資産運用報告


【2026.10.30時点の保有状況】
ようやく保有株の決算が近づいてきたんだけど、状況はどう見ても良いとは言えない。
NISAの日鉄は急上昇後の一服が長引いていて可もなく不可もなくって感じ。
問題は黒塗り銘柄で相場の嵐に巻き込まれて、荒々しいチャートを形成してしまってる。
変動域が大きくなったので日々の株価を眺めてると吐きそうになる(笑)
以前は緩やかで安定してたのに気がつけばジェットコースターに乗ってる。
長期投資に切り替えて数年経つけど今は耐え難きを耐え、忍び難きを忍ぶしかなさそう。
黄昏に生きる、宵に友なし
黄昏に生きる、宵に友なし
先週、恒例の日帰り旅行に行ったので気分転換できたけど、電車で行きも帰りも後ろの席の人が弁当をドカ食いしてた。
ちょっとモヤモヤしたので家に帰って知り合いに渡すはずだったおみやげをドカ食いして、その日の夜は気絶するように眠った。
やられてる時こそ投資家に限らず、その人の本質が露わになるよね。
勝ってる時はみんな似たような振る舞いでも、負けてる時は千差万別だから面白い。
孤独な個人投資家は癒せるのは自分だけ。
特に相場が荒れた時の拠り所を持ってないとメンタルをやられちゃう投資家は多い。
こういう状況に耐えるための特権を持ってるのは兼業投資家だけ。
仕事と趣味、どちらにも逃げ込めるし安定した収入源もある。
だからと言って長期投資の含み益の減少や含み損の拡大がなかったことにはならないけど、心の安定させる糧になる。