
どうも、のうみです。
波乱だらけの日経平均株価を追うより、似て非なるものだけどTOPIXを眺めるほうが心が落ち着く。
今月末に待ちに待ったTOPIX銘柄選定ルールの見直しによるビッグイベントが控えてる。
約1,600ある構成銘柄が三桁まで絞られる公算が極めて高く、TOPIX改革が始まる前は約2,200銘柄だったので半分以下まで絞られることになる。
個人的には日経平均派ではなくTOPIX派だったので、これで流動性が改善されるのは素直にうれしい。
新たに選ばれる銘柄にも除外される銘柄にも波乱がありそうだけど道中楽しめるなら、これ幸いなり。
のうみの資産運用報告
のうみの資産運用報告


【2026.9.30時点の保有状況】
NISA成長投資枠の日本製鉄は上がろうが下がろうが放置プレイ継続中。
買付余力がマジで限界を迎えてきたので黒塗り銘柄もやれることはなにもない。
正直言うと利確が頭をよぎるけど、配当金の権利確定日のこともあり動くことができずにいた。
攻めすぎてる自覚はあるのでタイミングを見計らって利確しようと思ってる。
こういう膠着状態の中では小さな利確こそが正義…と言いたいけど、そんな単純な話ではないよね。
そして前の投稿でも触れたけど弐億り人へのカウントダウンは近いようで遠い。
だけど歯車が上手く噛み合えば、一気にそのタイミングが訪れる状態にはなってるので期待をしておいてほしい。
億の領域に達した投資家は当たり前だけど投資をやめなかったから到達できてる。
だから目標を達成しても次の目標が生まれて、その繰り返しに途中下車は許されないのも理解してる。
満たされない人はどこまで行っても満足しないからやりたいことをやりたいように続けるしかなく、だから終わりが来るまで道中楽しみたい。
緩やかなインフレは止まらない
緩やかなインフレは止まらない
臨時国会が来週から始まり、いくつかある政府法案の中で注目度が高いのは食品消費税減税。
賛否両論あるにせよチームみらいを除いた全ての政党が選挙公約に減税を掲げた以上、やらない選択肢などある訳がない。
食品消費税減税が物価高騰の抑制に繋がるかは懐疑的だけど、それでもこの減税には意味がある。
ガソリン減税を起点に始まった、この流れを止めることなく継続することが日本経済の今後の命運を握ってる。
今、政府がやらなければいけないことはモノやサービスの需要が供給を上回るディマンドプルインフレへ移行させること。
そのためには原材料やエネルギー価格高騰を抑制しつつ、可処分所得つまり国民が使えるお金を増やすことが必要不可欠。
できれば恒久的な減税が望ましいけど、消費税減税をやめるタイミングで選挙が控えてることを考えれば減税を継続する以外の道はないと思う。
というより、そこで減税をやめたら自民が選挙で惨敗するだけ。
国民から搾取しすぎて過剰なまでに膨れ上がった税収の実態が広く認知されれば、財源ガーとか吠えてる連中との不毛な論争にも終止符が打てるはず。
仮に高市政権下で増税を言い出すようなら保有株を全て売って投資家を引退し、仕事も辞めて田舎に帰ります(笑)