ダークソウル

ダークソウルNPC考察①【病み村のアイドル『ミルドレット』】

2020年2月16日

病み村のアイドル『ミルドレット』

どうも、のうみです。

ダークソウルの変態淑女NPCこと『ミル姉』ことミルドレットをご存じでしょうか?

病み村で死にまくって火継ぎの祭祀場に戻れずに心病んだプレイヤーに一時の笑顔を届けるこのミル姉を記憶に焼き付いてる人は多いはずです。

なのでミル姉について考察しようと思ったのですが情報があまりに少なすぎて無理だったので妄想力で紡ぐ物語になりますがミル姉ファンで何か情報をお持ちの方はツイッターでも良いのでコメントよろしくお願いします。

『赤ミル』と『白ミル』の謎について

病み村のアイドル『ミルドレット』

病み村にある篝火に行くと禍々しいオーラを放ちながら猛烈な勢いでプレイヤーを殺しにくる赤ミル姉(弱)を葬った後、病み村のボス『魔女クラーグ』の手前の白サインで白ミル姉(強)を召喚できます。

かなりの奇行ですよね。

霊体である赤ミルと白ミルはプレイヤーの肉を食う目的で出現してる可能性はたぶん無いでしょう。

そもそも霊体で生身の肉を食えるのかちょっと疑問ですし。

つい先程ブチ殺した相手を共闘するのですからここに何か理由はないのかといろいろ考えてみたのですが二つの妄想的考察しかできませんでした。

単純に亡者へと成りつつあり自我が壊れ始めていた?→つまりミル姉は狂っている故に人間性を求めている。普通に考えたらこっちがどうも考えても有力。

目的があり、どこかへ行こうとしていた?→自分を倒したプレイヤーの力を認めて共闘して魔女クラーグを倒して廃都イザリスあるいはデーモン遺跡を目指していた。

生身のミル姉は確か登場しませんので何の証拠はありませんがどうしてミル姉がイザリスを目指すのかを妄想してみるとある考えに至りました。

果たして『人食い』と言う異名を持つミル姉ですが本当に人を食っていたのでしょうか。

見た目や持っているあのおぞましい肉立ち包丁の性であの異名が付けられたとしたら?

もしかしたら、これは次のテーマでのミスリードを狙ったキーワードなのではないかという疑念も考察と同時に生まれました。

ミル姉のアクセサリー『錆びた鉄輪』について

沼のぬかるみに足を取られることなくプレイヤーに狂気の姿で走ってくるミル姉。

単に素っ裸だから沼を走れる訳では無く『錆びた鉄輪』を装備をしてるのは間違いないでしょう。

錆びた鉄輪のテキストには『かつて罪人をつなぎとめた鉄の輪っか ひどく錆び付き、うっすらと血汚れている』とあります。

なのでミル姉はかつて罪人であり囚われの身になりそこから人の世を捨て病み村へと逃げてきたと思っていたのですが『罪人』というキーワードが気になりました。

錆びた鉄輪が北の不死院に落ちているのでそこにいた可能性もあるのですがミル姉が選ばれし不死としてデーモンを倒して鴉に運ばれたとはちょっと考えにくい。

あれ?『罪人』と『イザリス』…もしかして…ミル姉ってイザリスの魔女と混沌の娘の一派かあるいはその一人ではないか?

何かの目的あってあるいは単にお肉が大好きで人食いをしていた可能性もありその罪という場合もありますが、あくまで妄想ですが混沌の火をもたらした罪の可能性もありえなくはないと思います。

呪術を持たないこと、そしてクラーナ、クラーグ、グラナと名前の繋がりを考慮するとイザリスの魔女の一派の鉄砲玉【戦闘員】ではないでしょうか。

強引な発想ではありますが古竜でありながらウロコの無かった白竜シースのように魔女の中にも呪術を使えない魔女がいても不思議なことでは無く、もしミル姉が人を食っていたことが事実ならばそこには何か特別な理由があるのかもしれません。

その目的はわかりませんがクラーグ戦で共闘していることを考えるとイザリスや混沌の娘に会うこと或いは殺害することが目的なのかもしれません。

つまり仮にこの妄想通りならやはりイザリス一派と何らかの確執があるのかも…

フロム脳を駆使すればチョイ役のNPCすらも妄想しミル姉物語を膨らますことのできるなんてダークソウルってほんと素晴らしい作品です。それじゃ~また。

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