
どうも、のうみです。
金融市場も国際情勢もずっと荒れてるけどイランでの戦争によって誰もが再認識したのはアメリカは今でも唯一無二の覇権国だってこと。
トランプの発言が狂ってるようにもし見えたとしても、それは交渉を有利に進めるための武器になってるよね。
軍事の役割はすでに終わり今は政治による外交的な駆け引きが水面下で行われている。
投資家目線で言わせてもらうと、この戦争はすでに終わってる。
長期化するリスクはゼロではないけど経済的にも軍事的にもイランに勝ち目があるとは思えない。
それに波乱の相場は通常運転、楽な相場なんてありはしない。
だから、こんな状況に慣れたと言いたいけど心は正直で休みをちゃんと満喫できない。
美味しい料理を食べても、面白い映画を観ても、楽しい旅行に行っても、ストレス発散のためのゲームをしても心と体が休まらない。
ゲームはスプラとマリカしかやってないからリフレッシュするはずが逆にストレスが溜まっちゃう。
のうみの資産運用報告
のうみの資産運用報告

【2026.4.30時点の保有状況】
毎度お馴染みの黒塗り銘柄を売って現金比率を高めたい気持ちと主力銘柄を買い増ししたい欲望がぶつかり合ってる。
最近は月イチで定期的に出金してることもあり、まったく現金が増えない…というか気がついたらギリギリで戦ってる。
NISA成長投資枠は埋まってるいるのでやることが限られてるけど、そもそも買うための現金がない(笑)
残念ながら今回も1.6億【クロちゃん貯金額】奪還はならず。
主力銘柄に比べてNISA銘柄は日経平均最高値更新しても株価は行ったり来たり繰り返し。
配当目的だとしても地味に心をえぐられる展開が続いてる。
平和が生んだデフレの終焉
平和が生んだデフレの終焉
2022年2月ウクライナ、2023年10月ガザでの戦争による資源高騰の影響がトリガーとなって日本経済はデフレから完全脱却してるのは間違いないと思う。
失われた三十年を望まぬ外圧によって脱却するとか悲しくなるけど、これが現実なんだよね。
良くも悪くも失われた三十年は日本にとって平和だったことが仇となり結果としてデフレをここまで長期化させた。
そんな状況を一変させた戦争が平和であることを前提としたサプライチェーン崩壊に繋がり、ついにインフレの時代が半ば強制的に日本にも到来。
仮に今起こってる争いが全て終わったとしても、日本を含めて世界は以前の状態にはもう戻れないことを理解してる投資家は少ない。
経済的にも軍事的にも緊張状態を維持したまま、かつての冷戦構造とは異なる新常態へ。
これにより日米軍需産業を主とした大相場が幕を開ける。
インフレが世界に広がる時代で過剰な生産能力を持ってしまった隣国だけがデフレに蝕まれることになる。
話は変わるけど投資家として新自由主義の終焉を謳う人に忠告しておきたい。
世界が新常態に移行して新自由主義が仮に終わったとしても、それでもグローバリストは形を変えて生き残り、さらに先鋭化する。
なんちゃって保守やなんちゃってナショナリズムでは勝負にすらならない。
数世紀に渡り子々孫々とその意志を繋げてきた彼らのどこが「今だけ、金だけ、自分だけ」なのやら。
揶揄するのは簡単だけどグローバリストの実体との乖離を助長する、この言葉はやっぱり危険だと思う。