日常

のうみのソロキャン【そうだ、旅に出よう!】

のうみのソロキャン

どうも、のうみです。

この投稿が公開されている頃には、私は某キャンプ地にてソロキャン中

有給消化をして怒涛の14連休を使って長期旅行に出かけているところです。

そんな理由もあり、始めてブログの予約投稿機能を使ってみましたが、果たして上手く公開されているでしょうか?

会社からの連絡が来る場合があるので、決まった時間のみ電源入れてメールチェックはしますが、スマホの電源は切るのが今回の旅の重要ポイント

忙しくて溜まっていた、読むことの出来ていなかった書籍を抱えての人生三度目のキャンプ。

一回目は小学生の合同キャンプだったかな?二回目は一昨年の新年でクソ寒くて眠れませんでした。

前回の反省を生かしてキャンプ地の下調べや寒さ対策(今の時期でも外は寒い)もしているので、今回は震えることなく眠れる予感がします。

山積みされた本との『知』の邂逅

持っていく本のジャンルは多種多様ですが、奇跡の経済教室知識ゼロからわかるMMTなどの経済書籍から、ゆるキャンCTIYなどの漫画まで二十冊ぐらいを空いた時間にゆっくり読むつもりです。

事前に読む本をチョイスしていたのですが、ケインズ系経済学から派生したMMT【現在貨幣理論】は知らない方が読むと恐らく衝撃を受けるはず。

お金の本質を理解したつもりでいた私には少なくとも、今まで観えていた世界が歪んでいるのだと思うぐらいの途轍もない衝撃を受けました。

この理論には主流派経済学の中でも賛否両論あるのは知っていますが、否定している人は本当に数字に基づいたMMTを隅々まで理解しているのか疑ってしまうのは私だけでしょうか?

このMMTに関する私の考えや解説については、必ず当ブログ『シグナログ』で投稿しようと考えています。

話を戻しますが、電子書籍なら持ち運びも楽なのだけど、持論ですが本と煙草は同じなんですよ。

ポケットに入れているクシャクシャの箱から煙草を取り出してライターで火を付けて煙を吸って吐いて火を消す、本も触れてページ開いて捲り、そして閉じる行為を楽しめるのは実物の本だけ。

電子書籍と電子煙草って効率性や利便性を求めない人にとっては実は無用の長物なのです。

スマホは仕事の関係で必要なので仕方がないけど、ネットに触れない生活は不安もあるけど楽しみです。

何もない空き時間にスマホを弄るのは、時間を無駄に使ってる感覚がしていて、以前からネットを遮断して暮らしてみたかったので実践できるのでワクワクしています。

脱サラしたら、スマホは捨てようと思ってるから、良い模擬体験ができそうです。

ブログや投資をしといて言うのもなんですが、ネットから少し距離を置いてみることで知れることも多くあるのでは無いのかと。

物心がついた頃には既にネットがあった世代ですが、昔は無かった時代もあった訳なので、それなりに暮らしてはいけるはず。

でもなぁ~スマホは要らないけど、やっぱり仕事をするしないに関わらずさすがにネットとパソコンは残念ながら必要ですねw

来週の投稿も予約投稿になるので、もしも公開されなかったら、ごめんね。それじゃ~また。

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