どうも、のうみです。
国民は蚊帳の外みたいな状況だけど政治の世界では政局の嵐が吹き荒れてる。
外野で観戦してる立場としては、こんなに面白いドラマなら有料でも観ちゃうぐらいの展開にワクワクしちゃう。
だけど一人の国民としては、茶番劇はもうやめてくれって思う。
個人投資家でありながら政治に興味がない人とかいるけど全くもって理解不能。
何故かというと株価に大きな影響を与えるのが、まずは政治(政策)、次が経済(景気)、最後が企業(業績)だから。
投資家によっては真逆に考えてる人がいるかもしれないけど、どんなに企業の業績が良くても政策を誤ると景気は悪化し、業績もそれに引きずられる。
血で血を洗うデフレ時代でも成長する企業は存在するけど、好景気で成長企業が多い方が投資家にとっても良いに決まってる。
国民全体の話だけど個人投資家なら積極的に政治に参加するべき。
減税か増税か、それだけ
減税か増税か、それだけ
衆参W選挙になるかは、まだ分からないけど次の選挙はシンプルに減税か増税かで判断すればいいと思う。
苦しみたくない人は減税政党へ、逆にもっと苦しめてほしい人は増税政党へ投票すればいい。
余程のドМでない限りが前者を選ぶはず。
国民、参政、日本保守、れいわ、こちらが右左の思想的な違いはあるけど減税政党であり積極財政派。
自民、公明、維新、立憲、こちらも思想的な違いはあるけど増税政党であり緊縮財政派。
党内で財政政策への考えには議員や派閥で違いはあるけど、党としての方針は上記の形に収束してる。
自民や立憲の中にも志のある真面な議員はいるのですが、残念ながら主導権はどちらも緊縮派に握られてる。
思想的なところに関しては自分の価値観や好みで選べばいいけど、今の状況で増税政党を選択する人なんているのかな?
気を付けないといけないのは仮に増税政党が、選挙の為に減税などの経済政策を打ち出したからと言って、それを安易に信じないこと。
何十年も変われなかった政党は簡単には変われないし、彼らは選挙の為の政治はするけど国民の為に政治をしない。
党員の方が読んでたら申し訳ないけど、自民の役目は終わった。
粗探しだけしてまったく合意形成をする気もない立憲の役目も終わった。
今の政治に必要なのは外圧。
選挙に限って言うなら国民の意思表示が必要。
皮肉な話だけど、かつて政権交代が起こり下野していた頃の自民は輝いていた。
個人投資家だけでなく選挙権を持ってる人は投票へ行って政治に参加し、この国の転換を一緒に楽しもう。
運用報告はおやすみ
運用報告はおやすみ
今回も運用報告をしようと思ったけど、SMFGの年初来高更新で舞い上がってXに投稿したので公開は控えます。
保有量も大きな変化もないので載せたところでインパクトに欠けるので。
余力はちょっとだけ増えたので買いたい時が買い時と考えて積極的に動くつもり。
黒塗り銘柄に関しては放置プレイを継続中で新NISAの成長投資枠も今は買い増しはしない。
つみたて投資枠はTOPIX連動型の投信を継続的に買ってたけど、実はこっそり売りました(笑)
個人的な感想だけど上がっても下がっても買わないといけない積立は正直まったく面白くなかった。
まぁ投資家によって向き不向きや合う合わないがあるんだろうけど、つみたて投資枠はたぶん二度と使わない。
