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個人投資家の理想と現実【FIREという人生の墓場】

個人投資家の理想と現実

どうも、のうみです。

日本経済の分岐点になるであろう衆院選の結果は自民圧勝であると同時に中革連、オールドメディア、リベラルの大惨敗だったよね。

高市さんを応援するけど正直言っちゃうと自民は勝ち過ぎた。

これで再び自民一強体制になったので、昔の自民のように他の少数野党の意見や国民の民意を無視する政党に舞い戻ってしまう可能性がある。

だから高市さんの政策を投資家として応援しながらも、同時に国民として自民への監視を怠ってはいけない。

自分の利益を政治に絡めることに否定的な人もいるけど、政治って利己的なゲームなんだよ。

投資と同じで政治も泥臭くて当然だし、そうあるべき。

仕事と趣味の重要性

投資インフルエンサーの影響もあって「FIRE」って存在に幻想を抱いてる個人投資家がめちゃめちゃ増えてるよね。

結論を先に言うと趣味がないのに早期リタイヤなんてするもんじゃない。

この場合の趣味ってのは好きだからやってるようなモノではなく、どちらかというと業務的なモノじゃないとリタイヤ後に継続できない。

今の仕事がイヤだから辞めたいって思ってるような人は仕事を続けることの価値を辞めるまでわからないし、その先に待ってるのは後悔と絶望だよ。

本当に仕事が辛いなら目指すべきはFIREなんかではなく転職なのでは?

能力があるなら自営業を始めるのもありだし、投資も業務的な趣味と言えるので専業投資家に転身するのもありだし、仕事を辞めた後でも継続できる何かがないと人は生きたまま焼かれる。

家庭持ちの場合は家族それぞれの見てる景色が違うので、家族ともっと一緒に過ごしたいと夫が思っていても奥さんや子供が同じように思ってるとは限らない。

FIREという生き方に向いてる人でも環境が整ってないと家族や隣人を巻き込み詰んでしまうってこと。

思考も認知も歪んでる投資家の末路

FIREに対して異常に執着してる投資家に言えるのは自分の置かれてる状況を自己認識できてない。

思考も認知も歪んでる、だから投資や仕事に対してだけでなく人との向き合い方も歪んでる。

こうした歪んだ思考を持ってる人にはたぶん伝わらないけど一発逆転を狙うような投資家は勝てないよ。

稀に勝てちゃう人もいるのも事実だけど、それは天賦の才と豪運の器を持ってるから。

凡夫は生き残るだけでも御の字なのに多くを望み過ぎなんだよ。

野心があるのは良いことだけど、その代償から目を背けて一発逆転とか、その思考の歪みが投資手法にも反映されてる。

勝って万能感に酔いしれて負けて焦燥することを繰り返すとか理解不能だし、そういう場当たり的な生き方が認知も歪ませてる。

勝つことはリスクと等価交換で手に入れるモノなのに投資家としての嗅覚が狂ってるのは致命的。

こんな状態に追い込まれてる思考も認知も歪んだ投資家がFIREを目指してるとかヤバすぎるし、そもそも投資に関わるべきじゃない。

高すぎる目標を掲げるよりも達成可能な目標をクリアすることを繰り返せばいいだけなのにね。それじゃ~また~。

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