
あけおめ、ことよろ。どうも、のうみです。
毎年同じようなことを言ってる感じもするけど、本当にあっという間の一年だった。
歳を積み重ねていくとそれに比例して時間が過ぎるのが恐ろしく早くなる。
感動できる体験が減ってるからなのか、なんとなく一年を振り返って記憶に残る出来事が少なくなった。
これも毎年恒例だけど昨年は波乱の年だった…なので今年も当たり前のように波乱の年になるね(笑)
そもそも波乱のなかった年など過去に一度たりとも存在しないので、もはや波乱は相場にとってのありふれた日常。
だから良い意味での波乱の年になることを願ってるけど、政局は荒れた展開になりそう。
今の段階で解散のタイミングはわからなくても、解散後の議席数次第で政治情勢は激変するのは誰でもわかる。
参院のことがあるので、仮に自民が圧勝しても野党との協力体制は変わらないとは思うけどね。
個人的な願望を言っちゃうと国益を考えない政党はいらない。
立憲民主党がその典型とも言える象徴的なゴミカス政党なので、解散後は議席を減らして消えゆく流れになってほしい。
批判するだけの政党では生き残れないことを彼らはまったくわかってない。
2025年の資産運用報告
2025年の資産運用報告

譲渡益は2024年に比べると減ったけど長期投資に切り替え始めたところなので、今年からは譲渡益を優先した単年度思考はやめるつもり。
なので極力譲渡益少なくして含み益の最大化を目指す、それが幻だとしても…
配当益はSMFGと黒塗り銘柄のお陰もあって、その恩恵を享受することができた。
今後は配当益が主軸になるけど、これまで通り配当金は再投資には回さずに生活を充実させるために使っていく。
将来的に配当金が大きくなれば、その一部を再投資に使うこともあるかも?
NISAに関しては2026年の成長投資枠で買う銘柄はもう決めてるので、年末の段階でちょっとだけ摘まんでる。
譲渡益と配当益の詳細を知りたい人は過去の投稿やX(旧Twitter)を観覧してみてね。
取引の全てを表には出していないけど、保有量の増減を観察すると利益を出してるタイミングがなんとなくわかるはず。
短期投資からの卒業
短期投資からの卒業
長期投資への移行を本格的にスタートしたので、今後は短期投資には手を出さない。
ここで言う短期とは一年未満なので、今後は「最短で一年以上、最長は死ぬまで」で運用していく方針。
前回の投稿で語った通り短期投資で右往左往することに正直疲れた。
投資歴も十年を超えてるので、そろそろドッシリと構えた投資スタイルに移行する時期なんだと思う。
仕事やプライベートの時間を割いてまで投資と関わっていたので、今後はそういうのはやめにしたい。
長期だったら日々に投資に関わらなくても大丈夫って訳ではないので、完全に切り離せるとは思えないけどね。
それでも投資との向き合い方を変えないと、このまま突っ走ってしまうと心も身体も壊れてしまいそうなので…
投資から引退するってことも考えたことは何度もあったけど、億ってからそれが無理なんだと我が身を持って痛感した。