
どうも、のうみです。
半導体相場で日経平均は爆上げでもTOPIXはそこまで伸びてないよね。
それでもTOPIXのほうが見ていて落ち着くのは保有してる銘柄が日経平均よりTOPIXに連動してるから。
日経平均の歪さが露骨に表れてるけど、それを否定したところで時間の無駄だし、そんなことをしても一円の利益にもならない。
そもそも指数だろうが個別株だろうが株価ってものは歪なんだから、そこは受け入れるしかない。
そして銘柄を選んだのは他人ではなく自分自身なので、その結果も甘んじて受け入れるしかないよね。
機関ガーとか信用倍率ガーと聞き飽きたし、それは理由の一部でしかない。
極端なチャートになれば信用倍率が変化するのは至極当然だし、それを解消するのに必要なのは株価の上げ下げではなく出来高。
まぁ機関のこともだけど、そこだけを引き抜いてきて語られてもあんまり意味ないよね。
データで使い語っても起こった現象の全てを説明できてる訳ではないし、人は知ってることしか知らない。
のうみの資産運用報告
のうみの資産運用報告

【2026.6.27時点の保有状況】
三井住友FGのお陰で耐えれてるけど、他は鳴かず飛ばずで行ったり来たりがずっと続いてる。
配当金が入ったので先月と比べて現金が増えているのですが、それでも現金比率はたったの1%(笑)
理想の現金比率は10%なんだけど、気がついたら買い増しに使ってしまいそうなので道のりは遠い。
昨年から始めた主力五銘柄による運用をやめて、銘柄を更に絞ることにしました。
特定2銘柄とNISA1銘柄の三本柱への切り替えをすでに実行中、切り離しも水面下で進めてる。
例の黒塗り銘柄とは秋までにサヨナラすることになりそう。
そして年内に三本柱での運用に移行させる。
新しいポートフォリオが完成した暁には、このブログとXで公開します。
政治が変われば相場も変わる
政治が変われば相場も変わる
今の相場と同じように政治でも大きな動きあり、ついに高市政権による初の「骨太の方針」が今月閣議決定される。
これにより日本経済の元凶とも言える、単年度主義が是正され長期的な計画予算が本格的に組めるようになる。
この動きを阻む勢力との戦いはどんな結末になるかはわからないけど、ここを乗り越えなくては高市政権の経済政策の根幹が崩壊する。
イデオロギーに関係なく高市政権の経済政策に期待して支えてる層は想像するより多く、その層の中に個人投資家も含まれてる。
投資家が高市政権を応援するのは自己利益のためだとしても、ここで経済が腰折れすれば国民全体がまた苦しむことになる。
失われた時代の過ちを繰り返すのではなく単年度主義と緊縮財政から脱却し、複数年度予算と積極財政に舵を切ることで日本経済に生まれ変われる。
長期視点の投資を考えなければ生き残れない時代を官民連携で乗り越えるためにも大規模な長期計画的投資が必要不可欠。
国家が需要を喚起させ、企業の大規模な開発・設備投資を行うことで国家の供給能力を上げる。
新型コロナ、ウクライナ戦争、そしてイラン戦争などの世界情勢を変化させる外的要因を起点にして、まるで何かに導かれるように日本の産業政策の大転換が起ころうとしてる。
世界的にも稀な長期デフレはついに終わり迎え、インフレの時代が幕を開けた日本経済の変化はここから加速する。