
どうも、のうみです。
夏真っ只中で暑い日が続いてるけど、市場も決算ラッシュ真っ最中で熱い展開が続いてる。
今回の決算シーズンはやることが多いので市場にリアルタイムで参加しているのもあって、ちょっと楽しい。
普段はザラ場には顔を出さないので新鮮な感覚を味わえてる。
最近は指値をまったく使わなくなったので、騒がしくない真夜中か昼休みに売買したい銘柄を成行のみで約定させてる。
昔の自分の投資スタイルといつの間にか違う形になってるので、変わらないと思ってるモノも実はゆっくりと変わってる。
その緩やかな変化の結果、今では自分の中の合理性に疑いの目を向けるようになってる。
人は感情に揺さぶられる生物なので合理的な考えは自分の頭の中でしか通用しない。
これは投資に限らず事態の緊迫度が上がれば上がるほど合理性の歯車は噛み合わなくなる。
コントロールできないことをどうにかしようするなんて、そんなの神様でもない限り無理なんだよ。
自分にできることをやれるだけやったら、あとは待つしかない。
のうみの資産運用報告
のうみの資産運用報告

【2026.7.31時点の保有状況】
新しい超長期型ポートフォリオへの移行は順調。
この決算ラッシュで拾う銘柄と捨てる銘柄を事前に決めてるので、あとは迷いを捨てて動くだけ。
主力三本柱となる銘柄も決めてるので特定枠2銘柄とNISA枠1銘柄を買い増す余力資金を徐々に増やしてる。
余力資金一千万まであと少しだけど、現金比率10%超えのハードルは高そう。
基本は上がったら放置、下がったら買い増しのスタンスで動く予定。
絶賛構築中の新しいポートフォリオの公開は秋頃にはできるはず。
骨太の方針2026
骨太の方針2026
期待しすぎると裏切られた時のショックが大きいので予防線を張ってるけど、骨太の方針から「財政健全化」と「プライマリーバランス黒字化目標」を排除できた功績は大きい。
正直に言うと満足できる中身ではなかったけど政治は妥協の産物。
最初の一歩としては十分評価に値する。
これで単年度主義から脱却により、来年度から大規模かつ計画的な財政出動を実行できる下地が整った。
まずは政府主導によって方向性を示し、国内需要を喚起させないと企業も大胆な大規模長期投資はできない。
今回は最初の一歩であり次の骨太の方針ではさらにもう一歩踏み込んでもらわないと、どんな政策を掲げたところで腰砕けになってしまう。
過剰な期待は禁物だけどひとりの国民として、ひとりの投資家として、このチャンスに希望を抱かずにはいられない。