
どうも、のうみです。
年始からずっと言い続けてるけど世界情勢も市場も荒れた展開が繰り広げられてるよね。
いつの時代も争いは世界のどこかで常に起こってるので、これを新常態【ニューノーマル】と言っていいのかわからない。
うがった見方をするとアメリカもイスラエルも旧世代兵器の在庫処理を行ったとも捉えれる。
ウクライナから始まり次はガザそしてイランと続いてきた争いによって新たな兵器需要が生まれるのは皮肉なことだけど、これが現実。
列強クソムーブを受け入れて、このグローバリストが生み出した大きな潮流を投資家なら絶対に見逃せない。
覇権国を維持する宿命を背負ってるアメリカは大胆でありながらも狡猾。
これは歴史が証明してるけど力を持ちすぎた二番手は叩き潰すのが彼らの常套手段であり国家戦略。
今のアメリカにとって二番手がどこの国を指してるのか聞くまでもないよね。
需要の創造と拡大こそが繁栄の要、AIなどの先端技術も重要だけど衰退した日米両国の製造業の復活が鍵になる。
それにより経済だけでなく社会構造の変化も劇的に加速する。
のうみの資産運用報告
のうみの資産運用報告

【2026.3.27時点の保有状況】
この一ヶ月は市場がかなり荒れたので保有銘柄にも当然のように大きな変化があった。
個別銘柄のことは置いといて今は評価損益だけ晒しておく…まぁなんとなく察して(泣)
それでも特定三銘柄とNISA成長投資二銘柄は揃ったので黒塗り銘柄を血の涙を流しながら売って、それを元手に定期的に買い増し。
長期投資への移行には黒塗り銘柄の売却と現金比率10%を達成するのが必須。
どちらもまだ道半ばだけど年内に完了させる予定に変わりなし。
デフレからの完全脱却
デフレからの完全脱却
世界は混沌に満ちてる、それでも日本経済は確実に変化してる。
コロナやウクライナ戦争があり、日本もインフレになったけど未だに政府から「デフレ脱却宣言」は出されていない。
だけど早ければ夏頃に高市さんの口から正式な形でデフレ脱却宣言が出されるかもね。
需要に対して供給能力が足らない企業は設備投資や人材投資をするしか生き残る道はない。
原油価格の高騰などの不確定要素はあるものの、人手不足からの賃金上昇と供給不足からの物価上昇によって新たなインフレ局面へと変化の兆しが起こってる。
ぶっちゃけ高市さんには過剰な期待はしていないけど、それでも「責任ある積極財政」という看板は緊縮財政からの大転換の起点になる。
資本主義やグローバリズム、そして軍事に関しても投資と同じで全ての国家は降りれないゲームをやってる。
トランプを囲ってるMAGA派の勢力は一枚岩ではなく、その中のウォール街保守派もゲームルールに部分的に抗いながらもそれを利用してる。
グローバリストであるかどうかに関係なく、誰もお金は捨てないし、武器も捨てない、そして権力も捨てない。
資本主義の中で生きる限り「ポスト資本主義」と言いながら、お金を稼ぐことをやめれない。
何かのきっかけで世界が激変する可能性は捨てきれないとしても、人は手に入れた力を簡単には手放せない。
矛盾するように聞こえるかもしれないけどグローバリストの手によって日本は幻想から目を覚ましナショナリズムの時代が到来する。